九九谷 花坂陶石色 花坂BEIGE スウェットパーカー

販売価格
8,800円(税込)
カラー
サイズ
購入数
 BEIGE
M
L
XL
■ブランド説明
スケーターでミュージシャンと異色の経歴をもつ[吉田良晴]氏がディレクションする、
古くから石川県で受け継がれる九谷焼とさまざまなものを掛け算していくというコンセプトのもと、伝統工芸とストリートカルチャーを 組み合わせた九谷焼ブランド。

■商品説明
九九谷から九谷焼の原石、花坂陶石のベージュ色をモチーフにしたスウェットパーカーになります。
8オンスのボディで軽い着心地とナチュラルカラーで着心地のいい一枚になります。
裏起毛仕様で肌寒い日も暖かくご着用いただけます。
フロント左胸に九九谷の刺繍が入ります。

【九谷焼の歴史】
九谷焼の歴史は、江戸時代前期の1655(明暦元)年ごろにさかのぼります。
加賀藩の命により、有田で陶技を学んだ後藤才治郎が、江沼郡九谷村(現在の石川県加賀市山中温泉の奥地)で開窯したのが始まりです。
しかし、わずか50年たらずで廃窯。
原因はいまだ定かではありませんが、この間に焼かれたものを、「古九谷(こくたに)」と呼びます。(※現在古九谷の多くは芸術品として美術館などに展示、所蔵されている。)
古九谷の廃窯から約1世紀後の文化4年(1807年)に加賀藩が京都から青木木米を招き金沢の春日山(現在の金沢市山の上町)に春日山窯を開かせたのを皮切りに、数々の窯が加賀地方一帯に立ちました。
その後木米が京に帰った後、若杉窯の開祖となる「本多貞吉」が近郊の陶磁石を探索し、1811年に小松市八幡の花坂山に良質な陶磁石を発見したため、若杉村十村の林八兵衛の協力を得て若杉窯を開窯しました。
これらの窯の製品から「再興九谷」の時代が始まり、現在へと繋がれております。
九九谷もまた歴史と繋がるこの小松市八幡に位置しております。

M:着丈66cm 肩幅55cm 身幅56cm 袖丈59cm
L:着丈69cm 肩幅60cm 身幅61cm 袖丈59cm
XL:着丈72cm 肩幅63cm 身幅64cm 袖丈59cm
※こちらの数値はあくまで目安となりますので、実際の商品とでは多少の誤差が生じる場合があります。

素材:COTTON50% POLYESTER50%
サイズの測り方について
カラー
サイズ
 BEIGE
M
L
XL

CATEGORY

BUSSINESS DAY

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2022年6月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

休業日

CONTACT US

TEL:03-6412-7837
受付時間:12:00-19:00
休業日:毎週水曜日、他不定休